【重要】UNIFAS連携システム「PHPの重大な脆弱性」に伴う対応状況について

お客様各位


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


現在ご利用いただいております「UNIFAS」のPHP対応状況および、今後のセキュリティ対応につきましてご報告申し上げます。


昨日(10月21日)、PHPのセキュリティチームより重大な2件の脆弱性に関する緊急の注意喚起があり、同日夜に修正パッチが公開されました。本件を受け、システム提供元へ確認いたしましたところ、現在ご利用中のUNIFASのPHPにつきましても、今回の対応が必要なバージョンであることが判明いたしました。

現在、メーカー側(フルノシステムズ)にて、本脆弱性に対する具体的な修正案および対応方針を早急に検討中となっております。詳細な対応スケジュールが決定いたしましたら、改めて進捗をご案内申し上げます。


■ インターネット接続の切断(通信遮断)の可能性について

本脆弱性によるサイバー攻撃等のリスクを鑑み、今後のセキュリティ状況によっては、お客様のシステムおよびネットワーク環境を保護するための緊急措置として、UNIFASのインターネット接続を一時的に切断させていただく可能性がございます。


ご利用中のお客様には多大なるご迷惑とご不便をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。お客様の環境を安全に保つための予防措置となる可能性がございますこと、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


方針や進捗につきましては、随時ご報告させていただきます。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。